旅行サイトを立ち上げたいが、外部の予約システムや決済との連携が難しい
JTR・Stripeとリアルタイムに連携し、予約と決済が同時に確定する仕組みを共同開発
新しく立ち上げる旅行サイトで、外部の観光コンテンツ・予約システム(JTR)と、オンライン決済サービス(Stripe)をつなぐ仕組みを構築します。ポイントは「リアルタイム連携」。あとでまとめて処理する方式ではなく、お客様がサイトで購入したその瞬間に、予約の確保と決済の確定が同時に行われるようにします。また、すべてを丸ごと請け負うのではなく、Web会議でこまめにやり取りしながら、お客様の開発チームと一緒に作る「共同開発」スタイルで進めます。公開後はお客様自身でも修正・運用できるよう、分かりやすい設計と技術の引き継ぎまで行います。
解決できる課題
旅行サイトでチケットを売りたいが、外部の予約システム(JTR)と在庫や予約の情報をズレなく連動させる方法がわからない
JTRのAPI(外部システムとつなぐための窓口)の仕様を読み解き、「あとでまとめて同期」ではなく、購入操作のたびにその場でJTRへ問い合わせる仕組みを作ります。これにより在庫のズレや予約の重複を防ぎます。
サイト内で安全にクレジットカード決済を行い、予約完了と同時に支払いも終わらせたい
世界中で使われている決済サービス「Stripe」を組み込みます。カード情報を自社で持たない安全な方式にしたうえで、予約システムと連動させ、「支払い成功=予約確定・チケット発行」が必ずセットで完了するようにします。
まだ詳しい情報は出せない段階だが、限られた情報でも開発の方向性とおおよその費用を知りたい
JTR・Stripeという連携先が決まっているため、一般的な連携の作り方をもとに必要な作業量を見積もれます。最初のWeb打ち合わせで出せる範囲の要件を整理し、秘密保持契約(NDA)を結ぶ前でも目安となる概算金額をご提示します。
完成後は自社で運用・修正していきたいが、他社が作ったものを自分たちで保守できるか不安
丸投げの受託開発ではなく、お客様のチームと一緒に進める「共同開発」にします。ソースコードの共有や設計レビューをWeb会議でこまめに行い、作っている途中から中身をオープンに。公開後はお客様自身で運用・修正できるよう、技術を引き継ぎます。