標識やガードレールなどの道路付属物の位置や点検履歴が、地図と紐づいて管理できていない
地図上で道路付属物を一元管理し、現場からスマホで写真登録できるWebシステム
標識・ガードレールなどの道路付属物の位置情報・状態・点検履歴を地図上で一元管理するWebシステムをAWS上に構築します。PCブラウザで詳細な管理・入力を行い、現場ではiPad・Androidアプリから対象物の写真撮影・アップロードが可能な2画面構成を採用。地図表示にはオープンソースのMapLibreを活用し、ライセンスコストを抑えた設計とします。C#(ASP.NET/Blazor)+JavaScriptのサーバサイド構成で、基本設計からAWSサーバ構築・開発・テスト・保守運用まで一括対応。アジャイル型・準委任契約でスモールスタートし、使いながら仕様を育てていくことができます。
解決できる課題
課題
道路付属物の場所や点検履歴がExcelや紙で管理されており、どこに何があるか地図で把握できない
解決アプローチ
緯度経度を基にMapLibre地図上へ付属物をプロット表示。位置・状態・点検履歴を地図と紐づけて一元管理できるWebシステムを構築します
課題
現場で状態確認や写真撮影をしても、事務所に戻るまでシステムに反映できない
解決アプローチ
iPad・Android対応のモバイルアプリから現場でそのまま写真撮影・アップロードが可能。リアルタイムに情報を登録できます
課題
最初から仕様をすべて固めるのが難しく、使いながら改善していきたい
解決アプローチ
アジャイル型・準委任契約で進行。8月のベータリリース後も継続的に機能追加・改修ができる体制で伴走します
課題
地図系のシステムは高額なライセンス料がかかるイメージがある
解決アプローチ
無償で利用できるオープンソースの地図ライブラリMapLibreを採用し、継続的なライセンスコストを発生させない構成で設計します