現場の日報がまだ紙で、集計・確認に毎回手間がかかっている
紙の運用感を残しながら、日報をデジタル化する
建設・施工管理・点検業務など「現場ごとに異なるフォーマット」が必要な業種では、汎用SaaSでは項目や帳票が合わず、紙運用が続くケースが多い。timifuraでは、既存の紙フォームの構造を踏襲しながらスマートフォンで入力できる日報システムを設計・開発する。マスタ管理(作業員・現場・機器・車両)、写真添付、下書き〜提出〜承認ワークフロー、帳票出力までを一貫して構築。AWSによるインフラ構築と保守運用も含めてワンストップで対応できる。
解決できる課題
課題
既存のSaaSを試したが、自社の項目・帳票フォーマットに合わせられなかった
解決アプローチ
フォーム・帳票の構造を要件段階から設計し直し、既存の紙運用を忠実に再現したカスタムシステムを構築する
課題
現場作業員がスマホで入力できるか不安。操作が複雑になると使ってもらえない
解決アプローチ
現場スタッフの操作に合わせたシンプルなUI設計を初回打ち合わせ時にモックで確認しながら進める
課題
日報の提出漏れや修正が起き、管理者が状況を把握しきれていない
解決アプローチ
提出・ロック・通知・期限管理のワークフローを実装し、管理者が一覧でリアルタイムに状況を確認できる設計にする
課題
開発会社にアプリだけ作ってもらっても、サーバーや保守は自社で対応できない
解決アプローチ
AWSを用いたインフラ構築・自動バックアップ・本番環境の維持管理まで含め、一社で完結して担当する
課題
現場ごと・機器ごとの集計を手作業でExcelにまとめており、毎月時間がかかる
解決アプローチ
現場別集計表・使用機器・車両帳票を自動生成できる帳票機能を実装し、集計作業をゼロにする